帰国の際に買いたい書籍15選。

こんにちは!新卒「国際協力師」の延岡由規(@yuki_nobuoka)です。

 

一時帰国がいよいよ今週に迫っており、カンボジアでやり残しがないようになんとかしなければと週末を過ごしています。

 

さて、そんな週末に気分転換に少しAmazonを眺めていると、読みたい本が色々と出てきたのでまとめておこうと思います。

 

とりあえず、列挙してみました。

 

資本主義・グローバリゼーション・貧困

この辺りが最近、すごく気になっているところです。

これはカンボジアに来る前から関心のあった分野ではありますが、現場で実情を体感して改めて、もっと勉強したいと思うようになりました。

資本主義やグローバリゼーションそのものを否定する気はさらさらないのですが、それらによって大変な状況に追い込まれている人々が世界の大半を占めるわけで。

それらの流れを上手くてこ入れして、問題の解決に向かえるのではないかと。

 

「支援」を必要としている人がいるのは事実だと思います。

しかし、それだけでは世界で起こっている問題を根本的に解決することは不可能です。

より大きなインパクトを、より大きな社会のうねりを創り出すためには、より多くの人が、お金が動いているところにもアプローチをかけていかなければ。

 

自分としては、将来的にこの辺りに関わっているような気がしています。

 

 

そのためにも、知識も経験ももっと積み上げていきたいものです。

 

つまり、一生、勉強です。

この先70年の「独学」を変えた1冊〜「自分だけの意見」を身につける〜

2018.01.13

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