苦手なことを続けるためには。

こんにちは!新卒「国際協力師」の延岡由規(@yuki_nobuoka)です。

このブログを初めて、早くも半年が経ちました。期間によって更新頻度はまちまちですが、何とか続けることができています。

元々、何かを「伝える」時には、写真などのヴィジュアル表現を通して、あるいはFace to Faceでの言葉といった手段をよくとってきました。それは、単純にその方が好きだからです。得意不得意は置いといて。

写真は、人生のターニグポイントとも言える、2年前の屋久島でのイソウロウ体験が大きく影響しています。お世話になった方がものすごく写真好き、かつ、とんでもなく素敵な写真を撮影されているのを見て、自分もこんな風になりないと思ったのがきっかけでした。

ウガンダ渡航に合わせて、かなり背伸びをしてその方と同じ機材を買い集めたほどです。

それから、元々メールやLINEよりも、電話の方が連絡手段としては好きなんです。理由はかなりシンプルで、そっちの方が早いから。そして電話よりも好きなのは、直接顔を合わせて話すこと。その場の空気感や相手のダイレクトな反応が分かるので。

アメリカに行く予定がアフリカに。

2017.04.24

そんなこんなで、文章を書いて人に伝えるということに、あまり力を入れてこなかったわたしですが、最近になってようやく「書きたい欲」が出てきました。

その理由は2つ。

 

その1. 「国際協力」についてがっつり書ける

ひとつ目はこれです。

今月から、「日本一発信力がある国際協力のプロ」を目指している友人である原貫太さんと、国際協力をメインテーマとした有料マガジンを始めたのです。

一般の方からすると、何となくとっつきにくいテーマであろう「国際協力」について、どこよりも深く、濃いコンテンツをお届けできるように、あれこれと考えながら更新しているところです。

 

これを始めてよかった点は、1人じゃなくて共同で運営しているというところ。

2人でやっているからやめられないし、中途半端なものを出せないという、ある種ネガティヴなプレッシャー。

1人では思考が留まってしまうポイントの、さらに奥へ、さらに先へと2人で深めていける楽しさという、ポジティヴな要因。

その両方があるものの、とにかくわくわくするんですよね。

 

今は2人で執筆をしていますが、将来的には特に同世代で国際協力に携わっている方々にも、リレー形式で執筆担当を回せていけたりなんかすると面白そうですし。

ということで、こちらもぜひ、購読してみてください!

 note(ノート) 
【更新終了】国際協力師たちの部屋 vol.1~vol.4|原貫太|note
https://note.mu/kantahara/m/m50c134273354
vol.5以降は以下の継続課金マガジンで書いています。ぜひご購読ください!→https://note.mu/kantahara/m/ma0c6394650fc【毎週火曜日・土曜日更新!】このマガジンでは、国際協力に関するテーマの下、プロとして世界の現場で活躍する「国際協力師」たちが、交換日記形...

 

その2. 写真を載せたい

ふたつ目はこれ。

このブログを読んでくださっている方はすでにご存知かもしれませんが、わたしは写真を撮るのが大好きです。

アフリカにいた時もそうでしたが、カンボジアも見るものすべてが面白かったり、会う子ども達みんなが可愛かったり。そんな、カンボジアでのわたしの感動、心の動きを切り取って、多くの方にシェアしたいんです。

言わば、写真を載せるためにブログを書きたい状況です。

これも将来的には、何かしらの形でマネタイズできないかと考えているところです。

とりあえず、わたしのインスタグラムをフォローしていただけると嬉しいです。

 

苦手なことを続けるには

以上、2つの共通点は、わたしの好きなことだということ。

新卒とか関係なく、本気で職業にしたいと思えた国際協力。

多くの人を笑顔に、幸せにする手段のひとつとして選んだ写真。

いくら書くことに苦手意識があっても、それ以上に好きなモノ、好きなコトを掛け合わせれば、好きが勝っていく。

今はそんな感覚です。

やりたくないことは、やらなくてもいいんです。

やりたいことがあるのに、そこに苦手意識を抱いている方は、何か自分の「好き」を掛け合わせてみてはいかがでしょう。

それでも苦手が勝ってしまう場合は、すぐにでもやめましょう。笑


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