カテゴリ: 生き方/働き方

こんにちは!新卒「国際協力師」の延岡由規(@yuki_nobuoka)です。

前回の記事では、わたしが「笑顔」の大切さに気づくこととなった経験を書きました。

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この記事では、具体的な「笑顔」の持つ力をご紹介しながら、思いつきで決めてしまった「笑顔の日」について書いていきます。

新卒NGO職員がゆく。photo by Yuki Nobuoka

 

「笑顔」ってすごいんです!


あれこれ書くよりも、これを観ていただくのが手っ取り早いです。

手抜きで申し訳ございません(笑)

笑顔について研究をしているRon Gutman氏によるTEDの講演映像です。

タイトルは

“The hidden power of smiling”

「笑みの隠れた力」

この中で、様々な科学的研究結果をもとに、笑顔が持つ力が紹介されています。
笑顔を浮かべることによってホルモンの分泌が健康効果をもたらしたり、笑顔が周りの人に影響を与えたりなど、観ていて普通に面白いので、ぜひご覧ください。

日本語字幕も出すことができます。

www.ted.com

他にも「笑顔 効果」なんかで検索すると、笑顔がもたらすメリットに関する情報が山ほど出てきます。

 

「喜怒哀楽」はバランスが大事


人の感情を表す四字熟語に「喜怒哀楽」があります。

これは文字通り「喜び・怒り・哀しみ・楽しみ」の4つの感情を表します。

みなさん、この4つをバランスよく体感していますか?

わたしは仕事上、というか性格上、「喜」と「楽」にかなり偏りがちです。

特に「怒」に関しては生まれて此の方、全くと言っていいほど感じたことがありません。ただし、サッカーをしていた時は別ですが(笑)あと、ニュースを読んでいる時も静かに怒っているかもしれません。

わたしはもともと涙もろい方なんですが、最近やけに泣きたくなる時があります。これは何か精神的に病んでいるとかではなく、正常な心の動きだと思っています。

なぜなら、上記の通り「喜」「楽」に偏りがちな感情を持ち合わせているからです。

休みの日には、Youtubeで泣ける動画を検索したり、泣ける映画を観たりして、感情のバランスをとっています。

2015年に公開されたディズニー/ピクサー映画『インサイド・ヘッド』をご存知ですか?
主人公の少女の頭の中にある5つの感情「ヨロコビ・イカリ・ムカムカ・ビビリ・カナシミ」が物語を展開していきます。
わたしもいつか飛行機の中で観て、とても印象に残っている映画です。感情という普段は可視化されないものがキャラクターとなって、その深みや複雑さといったところに焦点が当てられています。
観終わった後、あなたはきっと、自分をもっと好きになっているー。驚きに満ちた、誰も見たことのない“頭の中の世界”で繰り広げられる、ディズニー/ピクサーの感動の冒険ファンタジー!(引用:作品情報|インサイド・ヘッド

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毎月25日は「笑顔の日」


そんなこんなで、思いつきで決めました。

毎月25日は「笑顔の日」にします。

調べてみると、すでに2月5日がそのようになっているようですが、1年に1回よりも、ひと月に1回の方が良くないですか?

具体的にやることとしては、以下の通り。

「#25日は笑顔の日」というハッシュタグをつけて、インスタで笑顔の写真を投稿します。
それも、この1ヶ月の中で飛びっきりの1枚を。

とっても単純ですが、まずはやってみます。

みなさんにも簡単にご参加いただけます。

カメラロールを眺めてみて、この1ヶ月で撮影した飛びっきりの笑顔の写真を、「#25日は笑顔の日」というハッシュタグをつけて投稿してください!

もれなく、わたしが探しに行ってリアクションをします(笑)

それだけか!とつっこまれるかもしれません。

 

でも、わたしは「笑顔が溢れる世の中」を本気で実現したいと思っています。

そして、みなさんと一緒なら実現できると、本気で信じています。

仕事でストレスを感じている。

勉強が忙しくてイライラする。

人間関係がなかなか上手くいかない。

生きていれば「喜」や「楽」だけでは過ごしていくことは難しいでしょう。

でも、だからこそ、日常生活の中でどんなに辛いことがあっても、毎月25日のひと時だけはスマホの画面を笑顔で満たしてみませんか?

 

喜怒哀楽はバランス良く、が大切です。

偉大なるマザー・テレサさんはこのような名言を遺しています。

「単なる笑顔であっても、私たちには想像できないほどの可能性があるのよ」

“We shall never know all the good that a simple smile can do”

「平和は微笑みから始まります」

“Peace begins with a smile.”

そう、「笑顔」って誰にでもできる世界平和への第一歩なんです。

国際協力の第一歩なんです。

悲しみの涙が絶えない世界。

喜びの笑顔で溢れる世界。

あなたはどちらを見てみたいですか?

あなたにできることは、その手のひらの中にありますよ。

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25日は「笑顔の日」一緒に楽しんでみませんか?

・この1ヶ月で撮影した飛びっきりの笑顔の写真を

・「#25日は笑顔の日」のハッシュタグをつけて

・インスタに投稿するだけ

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※追記(2018年2月4日)


2月5日も、毎月25日と同様、「笑顔の日」にしましょう!

ハッシュタグは「#25日は笑顔の日」でお願いします!

これまでの投稿


https://www.instagram.com/p/Bb6qXnJHIfg/

https://www.instagram.com/p/BeXrgPHnWsw/

[blogcard url="https://www.instagram.com/yuki_nobuoka/"]

こちらも合わせて。

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こんにちは!新卒「国際協力師」の延岡由規(@yuki_nobuoka)です。

1ヶ月ほど、こちらの更新を止めていましたがブログをやめた訳ではありませんので。

なんだかまた、いろいろと考えを巡らす時期が来たようで。

それらの考えをずっと頭の中を泳がせていましたが、重かった筆というか、指をようやく動かしてこの記事を書いていきます。

国際協力NGOコンフロントワールド代表の原貫太さんとの有料マガジンを10月から始めて、これまで以上に「国際協力」や「世界平和」について考える機会が増えました。

そこで到達するのは、やっぱり自分の想う理想の社会には「笑顔」という要素が欠かせないなあ、ということ。

そこに至るまでの体験を少し、振り返っておきたいと思います。

 

ウガンダで「大変」だったこと


すでにご存知の方も多いかもしれませんが、わたしは学生時代に1年間の休学をしました。京都に本部を置く国際協力団体 認定NPO法人テラ・ルネッサンスのインターン生として、2015年7月から12月始めまでウガンダに滞在し、元子ども兵の社会復帰支援に携わりました。

支援現場の様子を自分の目で見て、自分の肌で感じていく中で様々なことを学ばせていただく機会となりました。

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講演などでよく聞かれる質問の中に、次のものがあります。

 

「現地での生活で辛かったこと、大変だったことはありますか?」

わたしは自称 すーぱーポジティヴ野郎なので、基本的にそのような感情を抱いたことはありません。大変とは「大きく変わる」と書きますし。

うまくいかない時こそ大きな成長のチャンスと捉えて、目の前にある壁を乗り越えた先にある自分の成長や人々の笑顔を想像するんです。

とはいえ、実際に現地で働いていると、きつかったことはあります。正直なところ。

 

 

それは何かと言うと、元子ども兵の方々へのインタビュー。

ウガンダに入って2ヶ月が経った頃、支援対象者の元子ども兵24名に対する生活状況のインタビューを実施しました。

「宗教は何ですか?」

「子どもは何人いますか?」

「悪夢は週に何回見ますか?」などなど。

かなり基本的な情報から始めていきます。そして中盤以降、その方個人のストーリーに触れていくという流れです。

 

つまり、インタビュー後半は対象者が反政府軍にいた兵士時代の実体験を聞いていくのです。

「望まない相手と無理やり結婚をさせられた」

「大人兵士の言うことに従わないと、自分の命が危なかった」

それはもう、本当に悲惨で聞くに耐え難いものでした。

こちらが話すことを強いることは全くしないのですが、対象者は一度話し出すと心の中にある氷が溶けていくように、当時の思い出を涙ながらに語ってくれるのです。

そんなインタビューを1日だいたい3〜5人に、10日間ほど行いました。

もともと、本で読んだり映画で観たりしていたので「子ども兵」という問題についてはある程度、頭の中で理解していたつもりです。

 

しかし、実際にその人の口から、その人の言葉で聞くと、想像していた何倍もの「何か」が心の中に入ってきて。

「辛い」「悲しい」なんて言葉じゃ表せないような。ほんと、言葉に出来ないような感情が込み上げてきて。

インタビューをやり始めてから数週間は、彼ら彼女らの言葉を何度も頭の中で反芻して夜もなかなか眠れませんでした。

同時に、こんな感情も出てきました。

「ああ、自分に何ができるんだろう」

 

わたしを救ってくれたもの


子ども兵の問題って本当に複雑で、凄惨で。大きな大きな問題なんです。

それに対して「大学生が1人現場に来て、いったい何ができるんだろう」って。

まさに今、自分が現地にいて向き合っている、その問題の複雑さや大きさに対して、自分の非力さを痛感しました。

「自分には何もできないのでは」

「なんでウガンダにまで来てこんなに苦しんでいるのか」

夜も眠れずに。そんなことをずっと考えていました。

そんな想いから離れられないまま活動をする日々が続きました。

しかし、わたしの心が折れることなく、目の前にある問題に立ち向かう勇気を与えてくれたのは、やはり、目の前にいるみんなでした。

元子ども兵の方々や、元少女兵が連れて帰ってきた小さな子ども達の笑顔でした。

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みんなの笑顔が、不思議な力を与えてくれるんです。

言葉は通じずとも、「ユウキはそこにいるだけでいいんだよ」とその笑顔が語ってくれているような気がしたんです。

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それ以来、わたしにとっての「世界平和」には、笑顔という要素が欠かせないものとなりました。

こちらも合わせて。 

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こんにちは!新卒「国際協力師」の延岡由規(@yuki_nobuoka)です。

先週末から、日本は台風や選挙で様々な影響が各方面に出ていることと思います。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

いきなりですが、質問です。

あなたは友達が何人いますか?

ネットワークが進化した今の時代、Facebookの「友達」やTwitterのフォロワーなど、数年前ではかんがえれないほど人との繋がり方は多様化しています。

そこで考えていただきたいのです。

あなたの「友達」は何を以って友達と呼べますか?

転じて、あなたの「身の回り」はどこまでを指すのでしょうか?

あなたが「社会」「世界」と捉えている範囲は、どこまででしょうか?

カンボジアに滞在して、はや半年が経とうとしています。

日本で起こっている選挙キャンペーンや台風被害に対するわたし自身の反応が、これまでとは大きく違っていることに気付いてしまいました。恥ずかしい話ですが、今回の選挙にはまったくと言っていいほど、ついていけてませんでした。というか、キャッチアップしようという気持ちがなかったです。

そんな自分に対してショックでした。

ああ、こうして『無関心』ができあがっていくんだろうな、と。

 

友達の数は150人まで


有名な仮説のひとつに、ダンバー数と呼ばれるものがあります。1990年代に、イギリスの人類学者ロビン・ダンバー氏によって提唱されました。

これにによると、1人の人間が関係を結べるのは150人程度だそうです。この数を超えてしまうと、分裂や収集がつかなくなってしまうとか。

「世界」や「身の回り」の範囲を考える上で、参考になりますし面白い説です。

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明らかに変わったこと


日本に住んでいた頃からテレビはしょうもなくて、ほとんど見ていませんでした。主な情報収集のリソースはインターネット。カンボジアに来る前は情報に触れる割合として、日本:海外で5:5ぐらいでした。片足は日本に、もう片方の足は海外に着いている感じです。

ところが、今も情報源がインターネットであることには変わらないのですが、キャッチする情報の割合は明らかに変わっています。

日本:海外=1:9ぐらい。

「ボタンひとつで世界の裏側の情報が手に入る今の時代に、日本の問題にだけ目を向けていて良いんでしょうか」

なんて普段は言っているわたしが、日本で起こっていることに対して明らかに関心が薄れています。

 

「疎遠→無関心」になる危機感


これ、いつもは世界の「裏側」に関心を持つことを呼びかけている自分にとって、かなり危ない状況です。

日本に住んでいる方々がアジアやアフリカなど、海の向こうで起こっている悲惨な出来事になかなか目を向けられないのと同じように、

カンボジアに住んでいるわたしは今、カンボジアやミャンマー関連のニュースばかりに目が行き、日本で起こっている出来事に対して疎遠になっています。

軸足として日本に置いていたはずの片足が、浮き足立っている状態。

日本を軸に、地球の裏側に広がっていたはずのわたしの「世界」が、カンボジアとその近隣諸国に縮こまっています。

まだ、つま先が着いているだけ、「疎遠」で留まっているだけましです。

でも、これがさらに進んで完全に足が浮いてしまったら、無関心になってしまったらと思うと、非常に良くない状況です。

 

「問題」に対する意識


以前はこう思っていました。

「問題」は人々に認識されなければ、「問題」にさえなり得ない。

でも今の状況に陥ってみて、こう思います。

 

「問題」は、それを「感じる」ことから始まる。

 

正直、今はカンボジアにいるので日本で起こっていることを感じるのは難しいです。あくまでも想像するにすぎません。

一方で、カンボジアで起こっている問題は生活の中で痛いほど感じます。貧困や地雷のこと、政治的なややこしいこと。

問題だと「感じる」から、なぜそれが起こっているのか知ろうとするし、どうすれば解決に向かえるだろうと頭を働かせる。

これは今後の伝え方にも響いていくる気がするので、もう少し考えてみよう。

こんにちは!新卒「国際協力師」の延岡由規(@yuki_nobuoka)です。

今日は、大好きな写真について。

最近、空を撮るのが好きになったって話。

 

最初に手にしたのは


記憶にある限り、最初にカメラを手にしたのは小学校1、2年生の頃。夏休みの宿題で自由研究みたいな何かがあって、その実験を記録したのが最初だったと思います。

当時は使い捨ての「写ルンです」以外にカメラがあるなんて知らなかったなあ。。

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家族で1台、普通のフィルムカメラを持っていたのですが、末っ子のわたしには触らせてもらえず。案の定、小学3年生の夏休みに、家のカメラを持って、宿題のために博物館に行った時に、落として壊してしまいました。

あの時の「自分、やってもうたな感」は、未だに自分史のトップに君臨し続けています。

 

時は流れて


そんなわたしも大学生に入る頃に、初めて自分のカメラを買いました。家電量販店に行って、店員さんにおすすめされたコンデジです。これほど写真にはまるとは思いもしませんでしたし、当時はそれほど興味もなかったのでなんとなく買ったのを覚えています。

撮っていたのは、もっぱら「風景」でした。というよりも、「人をフレームに入れたくなかった」という方がしっくりきます。

なぜだか、人を写真に入れたくなかったのです。理由は自分でもよく分かりません。

国内の観光地に行っても、タイやカンボジアをうろうろしていても、カメラを構える時はできるだけ人が写らない場所を探していました。

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バンコク ワット・ポーの有名な寝釈迦仏
写真に日付入れてるあたり。。笑


 

世界青年の船に参加して


以前の記事でさらっと書いていますが、内閣府主催の2016年度 青年国際交流事業にわたしも参加しました。日本中、そして世界各国から集まった「できる人」達を前に1ヶ月間、自分の中身の薄さと延々向き合うこととなったほろ苦い経験です。

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英語もそこそこだったわたしは、ディスカッションにも積極的にコミットすることができず。たどり着いたのが、「自称カメラマン」でした。アクティビティに参加するよりも、かなり引いた視点から皆の表情とか、その場の雰囲気とかを見ている方が楽しくなってしまいました。

ファインダーの先に、たくさんの笑顔が溢れていたり。友人との別れを惜しむ時のなんとも言えない表情が見えたり。カメラをツールに、コミュニケーションがとれる感覚にのめり込んでしまったのです。。

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友人との別れを惜しむ「世界青年の船」参加者

 

そして、今


https://www.instagram.com/p/BaAUrd7HwG2/


Yuki Nobuoka (@yuki_nobuoka) • Instagram photos and videos

空を撮ることにはまりつつあります。

「空を撮る人の心理」なんかで検索して出てくるような、疲れや心の病みが原因ではありませんのでご安心を。笑

 

シンプルに、空って見てて面白いですよね。雲なんか特に。いつまででも見ていられます。いつ頃からか、生まれ変わるなら雲になりたい、と思うようになりました。

「太陽のような人」というよりも、雲が良い。強すぎる太陽の熱や光を調整するのは雲だし、生命に必要な水を雨という形で降らせることができるのも雲。

もしも、それだけが空に浮かんでいたら、あまり意味がないかもしれないけれど。太陽が、青空があるから雲も映える。そんな存在になりたいなあと。自由気ままにのんびりと。

同じ空は二度と見ることができない。1分1秒で形が変わっていく空は、撮っていて面白いんです。1秒毎にまるで別の表情を見せてくれるというか。

 

あと、もう1つ。

わたしのことを、本当の息子のように面倒を見てくれるカンボジア人スタッフと先日、晩ご飯を食べに行った時のこと。

日本にいる家族や友人から離れて、カンボジアで1人暮らしをしているわたしを案じて、話し出したのです。



50歳手前の彼は、ポル・ポト時代を生き延びた1人。子どもの頃は難民として、タイのキャンプで過ごしていたそうです。

そんな彼の話を聞いて思い出したのが、ウガンダにいる「家族」の言葉。



どこにいても、何をしていても、わたしたちは同じ空の下で繋がっている。

空を見上げる度に、これまで出会ったたくさんの笑顔が目に見えるように思い出されるんです。

 

そして、こう思うんです。

「皆の笑顔で、この世界を満たしたい」

空がわたしたちを繋いでくれている。皆の笑顔がわたしに勇気をくれる。

だから、わたしは空を撮るようになったのです。

あなたは最近、空を見上げていますか?

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こんにちは!新卒「国際協力師」の延岡由規(@yuki_nobuoka)です。

このブログを初めて、早くも半年が経ちました。期間によって更新頻度はまちまちですが、何とか続けることができています。

元々、何かを「伝える」時には、写真などのヴィジュアル表現を通して、あるいはFace to Faceでの言葉といった手段をよくとってきました。それは、単純にその方が好きだからです。得意不得意は置いといて。

写真は、人生のターニグポイントとも言える、2年前の屋久島でのイソウロウ体験が大きく影響しています。お世話になった方がものすごく写真好き、かつ、とんでもなく素敵な写真を撮影されているのを見て、自分もこんな風になりないと思ったのがきっかけでした。

ウガンダ渡航に合わせて、かなり背伸びをしてその方と同じ機材を買い集めたほどです。

それから、元々メールやLINEよりも、電話の方が連絡手段としては好きなんです。理由はかなりシンプルで、そっちの方が早いから。そして電話よりも好きなのは、直接顔を合わせて話すこと。その場の空気感や相手のダイレクトな反応が分かるので。

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そんなこんなで、文章を書いて人に伝えるということに、あまり力を入れてこなかったわたしですが、最近になってようやく「書きたい欲」が出てきました。

その理由は2つ。

 

その1. 「国際協力」についてがっつり書ける


ひとつ目はこれです。

今月から、「日本一発信力がある国際協力のプロ」を目指している友人である原貫太さんと、国際協力をメインテーマとした有料マガジンを始めたのです。

一般の方からすると、何となくとっつきにくいテーマであろう「国際協力」について、どこよりも深く、濃いコンテンツをお届けできるように、あれこれと考えながら更新しているところです。

 

これを始めてよかった点は、1人じゃなくて共同で運営しているというところ。

2人でやっているからやめられないし、中途半端なものを出せないという、ある種ネガティヴなプレッシャー。

1人では思考が留まってしまうポイントの、さらに奥へ、さらに先へと2人で深めていける楽しさという、ポジティヴな要因。

その両方があるものの、とにかくわくわくするんですよね。

 

今は2人で執筆をしていますが、将来的には特に同世代で国際協力に携わっている方々にも、リレー形式で執筆担当を回せていけたりなんかすると面白そうですし。

ということで、こちらもぜひ、購読してみてください!

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その2. 写真を載せたい


ふたつ目はこれ。

このブログを読んでくださっている方はすでにご存知かもしれませんが、わたしは写真を撮るのが大好きです。

アフリカにいた時もそうでしたが、カンボジアも見るものすべてが面白かったり、会う子ども達みんなが可愛かったり。そんな、カンボジアでのわたしの感動、心の動きを切り取って、多くの方にシェアしたいんです。

言わば、写真を載せるためにブログを書きたい状況です。

これも将来的には、何かしらの形でマネタイズできないかと考えているところです。

とりあえず、わたしのインスタグラムをフォローしていただけると嬉しいです。

[blogcard url="https://www.instagram.com/yuki_nobuoka/"]

 

苦手なことを続けるには


以上、2つの共通点は、わたしの好きなことだということ。

新卒とか関係なく、本気で職業にしたいと思えた国際協力。

多くの人を笑顔に、幸せにする手段のひとつとして選んだ写真。

いくら書くことに苦手意識があっても、それ以上に好きなモノ、好きなコトを掛け合わせれば、好きが勝っていく。

今はそんな感覚です。

やりたくないことは、やらなくてもいいんです。

やりたいことがあるのに、そこに苦手意識を抱いている方は、何か自分の「好き」を掛け合わせてみてはいかがでしょう。

それでも苦手が勝ってしまう場合は、すぐにでもやめましょう。笑

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