こんにちは!新卒「国際協力師」の延岡由規(@yuki_nobuoka)です。

先日お知らせした通り、来るべき2018年3月13日に、Kindleにて電子書籍を出版することになりました。

【お知らせ】3月13日に電子書籍を出版します - 新卒NGO職員がゆく。

昨年10月、友人の原貫太さんとnote(ノート)にて、半ば勢いで運営を開始した共同マガジン『国際協力師たちの部屋』がひとつの形となって、皆さまにお届けできることを嬉しく思います。

とは言え、今回はあくまでも有料マガジンの延長線上で、第1弾でしかありません。

来年度からまた、新たな実験をしていこうと企画中なので、お楽しみに。

さて、今回出版する電子書籍のベースとなったのが、noteで共同運営している有料マガジン『国際協力師たちの部屋』です。

マガジンについては、週に2本、原さんとの交換日記形式で「国際協力」についてどこよりも広く、深く、お伝えしていこうという想いで更新をしております。

基本的にマガジンの告知はFacebooktwitterなどのSNS、または、つながりのある方に個別でお知らせをしてきました。

しかしながら、「noteの登録方法がよく分からず、途中で諦めてしまった」という声がよく届きます。

そこで、この記事ではnoteの登録方法、それから共同運営マガジン『国際協力師たちの部屋』の購読方法をご紹介します。

ポイントはたったひとつ。

 

Gmailをご使用の場合、noteからのメールは「ソーシャル」に届きます!

ここからは画像とともに。PCブラウザ版でご説明していますが、スマホでも同様です。

また、Facebook/Twitterアカウントをお持ちの方は、それらと連携して登録することができます。とても簡単にできますので、今回はメールアドレス(Gmail)を使用して登録される方向けの内容です。

 

note(ノート)新規登録の流れ


まず、note(ノート)の新規登録画面にいきましょう。

[blogcard url="https://note.mu/signup"]

noteのアカウントをお持ちでない方は、以下の画面が表示されます。

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会員登録をクリック→メールアドレス・パスワードを入力

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興味のあるジャンルは、とりあえずスキップで問題ありません。

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noteのトップページに移ります。

上記で登録したメールアドレスに確認メールが届きますので、受信トレイを開きましょう。

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ここが最大のポイントです!

noteからのお知らせメールは、特に設定をしていなければ「ソーシャル」に届きます!

こちらを見落とされ、「メールが届かない」と登録を途中でやめちゃう方が多いですので、お気をつけください。

本当に確認メールが届かない場合は、ひとつ上の画像にある「再送する」を押しましょう。

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届いたメールを開くと、確認完了のURLが記載されています。

こちらをクリックすると、登録が完了します。

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マガジン『国際協力師たちの部屋』を購読する


noteの登録が完了したら、トップページから「国際協力師たちの部屋」を検索してください。

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検索結果から「マガジン」を選択すると2つ出てきます。

紛らわしくて申し訳ございません。

【更新終了】とタイトルが付いたものは、更新終了しておりますので、お間違えのないようお気をつけください。

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ここから、購読方法は主に2通りあります。

①マガジントップページから購入手続きへ

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②当月公開の最新記事から購入手続きへ

当月に公開された記事から、マガジンを購読できます。noteの仕様上、前月以前の記事はバックナンバーとして単発購入は可能ですが、マガジンの購読はできません。お気をつけください。

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各記事、無料公開エリアも設定しておりますので、こちらの方法がおすすめです!

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あとは、お好きなお支払い方法をお選びください。

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その後、必要な情報を記載していただくと、購読完了となります。

note(ノート)は様々なクリエイターの方が、無料で公開しているコンテンツも豊富です。アカウント登録自体は無料ですので、これを機に、noteユーザーが増えると嬉しいです!

原さんと共同で運営している交換日記形式マガジン『国際協力師たちの部屋』はこちらから。月額350円で、どこよりも広く、深く、「国際協力」についてお伝えしていきます!

[blogcard url="https://note.mu/kantahara/m/ma0c6394650fc"]

こんにちは!新卒「国際協力師」の延岡由規(@yuki_nobuoka)です。

昨日、久しぶりのブログ更新が【お知らせ】という形になり、大変申し訳ございませんでした。ここ最近は内省にかける時間がかなり多く、こちらで記事を書くまで追いつけていませんでした。

[kanren postid="14"]

共に国際協力に向き合う友人であり、NPO法人コンフロントワールドを立ち上げた原貫太さんと共同運営している有料マガジンにて、半強制的に(笑)アウトプットの機会があるというのも、ブログを更新できていなかった理由のひとつです。

特に「国際協力」については、マガジン『国際協力師たちの部屋』にてかなり深いところまで考え、文字にする機会をいただいています。

わたしのブログを読んでいただいている方で、国際協力に関心がある方や、将来的には海外で働きたい、NPO/NGOを立ち上げたい、という想いのある方にはぜひ、こちらもご購読いただきたいです。

[blogcard url="https://note.mu/kantahara/m/ma0c6394650fc"]

さて、今回はこのひと月ほど設けていた内観の時間を通して、改めて気づいたことを書いておきたいと思います。



これまで、家族や友人、あるいは講演会などで

「なぜ、そこまでして世界の問題に取り組むのですか?」

といった類の質問を受けた時、いつもこう答えていました。

「世界を平和にしたいと本気で想っているし、それを実現すると決めたから」

現状を知った上で、それを解決した先にある世界に対する「希望」が大きな原動力になっている、と自分で理解していました。

それは今でも変わっていませんし、これからも変わることはないでしょう。

しかし、「希望」を持つに至るプロセスにおいて、最初に自分の心に沸き起こるのは「悲しさ」かもしれない、ということに気づいたのです。

わたしが世界で起こっている問題を最初に意識し始めたのは、小学3年生のとき。道徳の授業でサッカーボールにまつわる児童労働の問題を聞いたときでした。

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当時のわたしは、学校の休み時間や放課後に大好きだったサッカーができなくなるほどの大きな衝撃を受けました。

これも、今になって言い換えてみたら、ただただ、ひたすらに、ものすごく悲しかったんです。

「自分が遊んでいる大好きなサッカーボールの『裏側』では、血や汗にまみれた生活を送っている子どもたちがいる」

「自分が笑顔を浮かべているまさに今この瞬間には、世界のどこかで涙を流している人がいる」

そのことが、どうしようもなく悲しかった。

今だってそう。

2017年4月、大学卒業と同時に国際協力NGOに就職し、カンボジアに駐在しています。現場で目にすること、感じるものは必ずしも「きらきら」とした「希望」に満ち溢れたものばかりではありません。

もちろん、子ども達と戯れたり、事業対象者の生活の変化を感じることができたりと、世界平和への希望を与えてくれる出来事もたくさんあります。

でも、事実として、小学校に通えない子ども達もたくさんいます。

その日を生き延びるための食糧を買うために必要なお金を稼ぐべく、家族と離れて暮らすおっちゃんもたくさんいます。

やっぱり悲しいです。

ニュースを見ていても、そう。

毎日のように、世界のどこかでは地雷によって命を落とす人、怪我をしてしまう人がいます。謂れのない紛争に巻き込まれ、安心して暮らすことのできないたくさんの人が、今という同じ瞬間を生きています。

本当に悲しい。

でも、悲しむだけじゃ世界は変わらない。

世界平和を阻む様々な要因に関心を持って、行動を起こしている人の中には「怒り/憤り」が原動力だと言う方もたくさんいらっしゃいます。

でも、怒るだけ、憤るだけじゃ世界は変わらない。

わたしの場合は、まず最初に出てくる「悲しみ」という感情が湧いてきて、そこから「何とかしよう」に変わります。

さらに、その問題を解決した先にある未来を想像することで「わくわく」に変換します。

おそらく、そのスピードが早く、また、その頻度が高いんだと思います。

ただ、それだけのこと。

そんな自分も受け入れてあげよう。

ついにお知らせできる日が来ました。

NPO法人コンフロントワールドを立ち上げた友人の原貫太さんと、3月13日にKindle版にて共著を出版します。

タイトルはこちら。

『国際協力師たちの部屋 特別版ーゼロから考える"本当の"国際協力ー』

『国際協力師たちの部屋 特別版ーゼロから考える"本当の"国際協力ー』

今年の3月に大学を卒業される原さんと、2017年卒で「社会人」1年目のわたしが、等身大の言葉で綴る国際協力専門書です。

昨年10月から、勢いで始めた共同運営の有料マガジン『国際協力師たちの部屋』の過去記事を合体し、編集後記を追加しました。

それだけではありません。

なんと!!!

エイズ孤児支援NGO・PLASの代表理事である門田瑠衣子さんから、エピローグも寄稿していただきました。

何度読んでもぞくっとするほど、素敵な文章です。

理想の社会を実現すべく、2018年もどんどん仕掛けていきますよ。

今回はその第1弾!

どうぞ、ご期待ください!!!

有料マガジン『国際協力師たちの部屋』の購読(月額350円)は以下リンクよりお願いします。

[blogcard url="https://note.mu/kantahara/m/ma0c6394650fc"]

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